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結婚相談所の婚活でやってはいけない失敗例②<女性の希望条件(年収)編>

2015.09.03

医師・弁護士などハイスペック向け結婚相談所ミリアムです。

今回は、結婚相談所の婚活でやってはいけない失敗例をご紹介。特に、30代~40代の女性はご一読を。

まず、結婚相談所の会員さんが相手を選ぶときに重視する項目に「年齢」と「地域」があります。この2項目は皆さんほぼ検索条件に入れられることでしょう。

そして、女性会員様の場合、これに【年収】の条件が加わります。

この「年収」という条件、20代の女性会員様も当然重視しますが、 「30代~40代のミドル世代の女性会員様」は、かなりの割合で “最重要項目” とされます。結婚相談所という媒体は、よくもわるくも「年収」が把握できるところですので、どうしてもこの項目は切っても切り離せません。

今回の『結婚相談所の婚活でやってはいけない失敗例②<女性編>』は、その「年収」についてのお話です。

【アラフォー女性の方、「年収」は大切ですよね?】
【でも、そこまでこだわる彼の「年収」はあと何年もらえるものでしょう?(役職定年は?退職は?)】

30代や40代の結婚相談所の婚活で年収を重視しすぎると失敗します②

結婚相談所ミリアムが加盟する日本結婚相談所連盟(IBJ)には何万人もの男性会員が在籍しています。もちろんその中には年収1,000万円以上の巷で言われる”高年収”の方も数多く活動しています。確かに、男性会員様のプロフィールに「年収1,000万円」と踊ると大変 “見栄え” がします。でも、以下のようなケースをよく見ます。

※※※※※
・例えば「45-50歳くらいの男性との再婚を希望される39歳の女性会員さん」がおられるとします
・相手に求める条件として “年収” は絶対条件。最低でも1,000万円以上は欲しいとのこと。
※※※※※

このケース、例えば、49歳の年収1,000万円の男性会員様と晴れてご成婚が成立したとしましょう。一見、”良い人を見つけたわね!”となるのかもしれません。でも、その年収1,000万円、60歳の定年まであと10年しか貰えないことにお気づきでしょうか? あなたの望むその年収1,000万円の生活は、僅か10年そこらでガラッと変わってしまうのです。

もっと言うと、あまりご存じない方が多いと思いますが、大企業は「役職定年」を「55歳」に設定している会社が少なくありません。もちろん先程の年収1,000万円などは役職者でないと到底もらえない金額です。じゃあその後はどうなるか。私の知る大企業は「給料3割~5割カット」で子会社へ転籍です。例えば、「49歳の年収1,000万円の部長さん」とお見合いされている女性会員さん、その男性は僅か5年後には年収1,000万円でもなく、部長でもなくなってしまいます。更に、もはや名刺に記載されている会社名すらあなたの聞いたこともない子会社名へと変わってしまいます…

このとおり多くの女性が重視する「年収」という条件は、ミドル世代の労働年齢を鑑みると、そこまで意味を成さない空しい項目となってしまうものなんです。

ついでに、このお話をした際に頻繁に頂戴する更問が以下の2つ。

◇更問:女性会員様「でも年金は変わってくるんじゃない?」
→いいえ、大して変わりません。どちらかいうと年収よりも業種に依存します。いわゆる公務員や企業年金基金等がしっかりとした業種かそうでないか等です。あと、ちょっと待ってください。そもそも「年収」を非常に重視される女性会員さんで、老後の年金がちょっと多いか少ないかなどの “貧乏くさい考え” は生理的に受け付けないでしょう。もはや本末転倒です。

◇更問:女性会員様「でも年収が多いなら貯金も多いんじゃない?」
→いいえ、そこには(結婚相談所カウンセラーの体験上)あまり相関はありません。薄々お察しのとおり貯金の多寡は「人間性」や「生活習慣・金銭感覚」に連動します。弊社会員様でも、年収600万円でも素晴らしい貯金額と資産運用をされている男性がおられますし、逆に、年収1,500万円でも浪費癖のせいで資産無しの男性もおられます。(※さすがに日本全国の統計上なら年収と貯金について相関は出てくると思いますが…)

【年収が大切なら残りの総収入を意識して!】
【年収(フロー)よりも資産(ストック)を重視して!】
【もっと言えば、この世の中、そもそも親の資産の方が大切という残酷な現実を…(略)】

結婚相談所の婚活は年収よりも資産が大切、もっと言うなら親の資産

30代以上、特にアラフォー女性の婚活において、この単年度の「年収」は非常に危ない指標です。このご時世、国内の大企業でも東芝やSHARPのようにどうなるかわかりません。外資系など言わずもがなです。ただし、「年収」という項目に意味がないわけではありません。経済力を重視する女性会員さんにとって、真に重要なのは「残りの総収入」ですね。例えば、39歳の女性会員さんが、年収2,000万円の50歳の部長さんと結婚するのか、40歳の年収600万円の係長さんと結婚するのか、どちらが経済的に正しいかはなかなか分からないものですね ^^

あと、年収(フロー)よりも「資産(ストック)」をもっと意識しましょう。このご時世、明日どうなるかわからない年収より、既に実際に保有している「資産」のほうが真の意味で “安定” だったりします。

あと、もっと言えば「親の資産」の方が重要です。一般庶民の私には残酷な現実ですが、資本主義ってそういうものみたいです…  生まれた時点からある程度の勝負は決まっています… 泣 でも、そういう意味では、結婚相談所は、親の職業や簡単な資産など、家族情報もきちんと把握できますので、とても有用なツールだと思います!

結婚相談所を大阪・東京でお探しの場合は、是非、医師・弁護士などハイスペック向け結婚相談所ミリアムの入会前カウンセリングを受けてみてください。

“女性会員様の目線” で “本音” のお話を丁寧にさせていただきます。きっと有意義なお時間になろうかと存じます ^^

 

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